アジングで発泡クーラーボックスは使えるのか【釣り初心者】

アジングで発泡クーラーボックスは使えるのか【釣り初心者】

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2019-11-10
この記事の概要
クーラーボックスを使って、感じた事をまとめています。 本格的なクーラーボックスではなくても、何とかなる場合がありますよ!

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クーラーボックスに求める事

 

クーラーボックスに求める事は、とてもシンプルで、冷やして可能な限り、鮮度を保つことですよね。

 

アジングでは、カッコイイ本格的なクーラーボックスではなくても、対応する事が出来ます。

 

それは、100円ショップやホームセンターなどで、夏のシーズンによく見かける発泡スチロールのクーラーボックスです。

 

私も初めは、ここからスタートをしました。

 

保冷能力は、本格的なものよりかなり劣りますが、氷や保冷材を調整することで、十分使えるうえに低予算で、必要最低限の魔法の箱をGETできます。

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発泡クーラーボックスのメリットやデメリット

 

発泡クーラーボックス(キャプテンスタッグ)

 

発泡クーラーボックスの価格帯は、文句なしのメリットですが、本格的なものに比べて、デメリットな点もあります。

 

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残念に思うこと

 

1.冷えてくると、箱全体に結露がでてくる

 

2.気密性があまりない

 

3.柔らかくて、耐久性があまりない

 

4.保冷時間が短い

 

その他、改造しにくいなど・・・

 

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良いと思うこと

 

1.とにかく、安くで手に入る

 

2.軽くて、移動が楽ちん

 

3.気分的に気軽に扱える

 

4.必要最低限な性能がある

 

など、など・・・

 

メリットやデメリットがありますが、十分に使える道具です。 アジングで使いやすいサイズは、25〜30cm位のサイズと考えています。

 

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発泡クーラーボックス


初めの道具を揃える段階でしたら、検討する価値があります。 先々で、カッコいいのをGETしてからでもサブクーラーとして活用できます。

 

私の発泡クーラー活用方法
(未リンクです、すみません、全力記事作成中です)

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本格的なやつ〜

 

クールラインαライトソルトNT(ダイワ)

 

本格的なクーラーボックスです。

 

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特長

 

上部に小さな魚投入口があるので、冷気が逃げにくい。 側面にロッドホルダーや小物入れが装備済み。(ロッドホルダーや小物入れは後付できるものもあります) お安いものでは無いので、性能等は問題ないでしょう。

 

これぐらいの本格的なクーラーボックスになると、色々なサイズ、デザイン、性能など様々です。

 

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いろいろな本格的なやつ〜(クーラーボックス)

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保冷剤or氷 どうする?

 

保冷剤や氷などの冷却材について、私の考えでは、100円均に売っている保冷剤で十分と考えています。 樹脂容器に入った液体の保冷剤、青とか緑とかのドロッとした、液体の入っている物が良いですね!

 

洗って繰り返し使えますし潮氷を作る際に、氷の代わりに使えますし氷のように溶けて、海水濃度を下げてしまうこともありませんので、とてもおススメです。

 

その他に、ペットボトルに入れた水を凍らせて、使っている方もおられますよ! 毎回、氷を買ってから行くのも良いですが、戦いに負けたときは、本当にムダになってしまいます。

 

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繰り返し使える 保冷剤

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まとめ〜

 

いかがでしたか〜? 初めに必要最低限の道具を揃える場合は、発泡スチロールのクーラーボックスで、十分ことが足りると私は思いますよ。

 

なぜ? それはアジング魔界で、使者(アジ)との戦いを制してから、活躍する道具だからです。 本格的な物があっても、戦いを制することが出来ないと、魔法の箱の出番はないです。

 

お茶を冷やすだけなら、最低限の性能のある、発泡クーラーで問題は無いと思います。

 

この記事が、アジングをこれから始める入門初心者の方の、ご参考になれば幸いです。

 

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発泡スチロールのクーラーボックス

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本格的なクーラーボックス

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